デイサービスの記録・送迎・請求を、ひとつに。
その日のご様子、送迎の順番と車の席、ご家族へのご報告。
いまは別々の紙とソフトに分かれている仕事を、iPad 一台にまとめます。
紙に書いたものを、あとでパソコンに打ち直す ── その一手間をなくすための道具です。
できること
その日の記録
体温・血圧・食事・入浴・排泄など、現場で使う項目をそのまま。座席表から利用者を選んで、 指で押していくだけで終わります。危ない数値はその場で色が変わります。
送迎の順番と、車の席
その日に来る方から、車ごとの回る順番と目安の時刻を組み立てます。降りる順に合わせた 車内の席も一緒に出ます。運転手の方には、印刷した1枚か、スマホの画面で渡せます。
ご家族へのご報告
その日の記録から、ご家族向けの文面を用意します。職員が目で確かめて承認してから、 紙かメールでお渡しします。お渡しの方法はご家族ごとに選べます。
ふり返りと、必要な様式
数値の移り変わりと気づき、期間をまとめた経過表。事故・苦情・身体拘束の記録簿。 ケアプラン CSV と LIFE の様式の読み書きにも対応しています。
大事にしていること
- iPad をそのまま、横向きで。ダブルタップも、長押しも、指でなぞる操作も使いません。 すべて1回押すだけで進みます。文字も、ボタンも、大きく作ってあります。
- 記録は職員が消せません。法律で決まった期間、そのまま残ります。 誰がいつ誰の記録を見たかも自動で残り、この履歴は管理者を含めて誰にも消せません。
- 置き場所は国内(東京)です。お預かりするのは施設の記録です。 外に出すときは、お名前を伏せてから出します。
- 研修に時間をかけさせません。画面は施設ごとに、使うものだけを出します。 運転手の方の電話には、送迎の画面しか出ません。
行わないこと
- 介護報酬の請求業務(国保連への伝送)── いま作っている途中です
- ケアプランそのものの作成
- すでにお使いの介護ソフトとのデータ連携・データ移行
- 運転経路の案内そのもの(回る順番を決めるところまでを受け持ちます)
通所介護計画書は「下書きまで」お手伝いします。計画書は介護報酬の算定根拠そのもので、 内容を確かめて仕上げるのは施設の役割です。そこは正直にお伝えしています。
お問い合わせ
施設の状況をうかがったうえで、実際の画面をお見せします。
現場の職員の方に、1件だけ入力していただく時間(15分ほど)をいただければ十分です。
お名前・施設名・ご連絡先と、いまお困りのことを一言そえてお送りください。
2〜3日のうちにお返事します。